ミツバチへの影響が世界的に懸念されているネオニコチノイド系農薬(殺虫剤)に関するシンポジウムが2015年7月15日、国立環境研究所(国環研)の主催で開かれた。ミツバチだけでなく、生物多様性への影響に焦点を当てたもので、「何がどこまで分かっているか? 今後の課題は何か?」という副題が付けられ、マスメディアやSNS等で語られる情報の間違いが指摘され、整理される内容となった。

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