米Gilead Sciences社の2014年の売上高は、前年同期比2.2倍増の248億9000万ドルだった。同社の売上高を押し上げたのは、日本でも2015年3月に承認されたジェノタイプ2型C型慢性肝炎治療薬「ソバルディ」(ソホスブビル)や、7月に承認されたジェノタイプ1型C型慢性肝炎治療薬「ハーボニー」(レジパスビル・ソホスブビル配合剤)などだ。2015年7月10日、Gilead社のExecutive Vice Presidentで開発部門を担当するJohn McHutchison氏が本誌の取材に応じた。

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