米XOMA社は、2015年7月22日、ベーチェット病でぶどう膜炎を有し、再燃の経験を持つ人々に、インターロイキン1β(IL1β)に対する超高親和性モノクローナル抗体gevokizumabを適用したフェーズIII EYEGUARD-B試験で、初回急性増悪までの期間に設定された主要エンドポイントを達成できなかったと発表した。

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