タカラバイオの研究グループは、癌治療用ウイルスTBI-1401(HF10)と免疫チェックポイント阻害薬である抗PD-1抗体との併用療法の有効性を動物実験で示した。研究成果は、2015年7月24日から大阪市で開かれた日本遺伝子治療学会(JSGT)で、同社CDMセンターの津田大嗣氏が発表した。

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