日本医科大学大学院分子遺伝学の岡田尚巳教授らの研究グループは、JCRファーマとの共同研究において、多能性間葉系間質細胞(multipotent mesenchymal stromal cell:MSCs)の投与により、デュシェンヌ型筋ジストロフィー(DMD)の症状を改善できる可能性があることを示した。日本医科大の笠原優子研究員が、2015年7月24日から大阪市で開かれた日本遺伝子治療学会(JSGT)で研究成果を発表した。

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