米C2N Diagnostics社と米AbbVie社は2015年7月17日、米食品医薬品局(FDA)が、両社が開発中の進行性核上性まひ (PSP)治療薬遺伝子改変ヒト化抗タウ抗体(recombinant humanized anti-tau antibody)C2N-8E12 (ABBV-8E12)を希少疾患治療薬に指定したと発表した。両社は、共同で、PSPを対象疾患として、C2N-8E12のフェーズIに着手している。

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