協和キリン富士フイルムバイオロジクスは、抗VEGF抗体「アバスチン」(ベバシズマブ)のバイオ後続品であるFKB238の開発・販売に関して、英AstraZeneca社と提携した。両社の折半出資による合弁会社を設立する契約を2015年7月24日に締結した。FKB238は現在、欧州でフェーズIが進行中である。

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