英Adaptimmune Therapeutics社は、2015年7月20日、NY-ESO-1/LAGE-1抗原特異的TCR遺伝子を、レンチウイルスを用いて多発性骨髄腫患者自身のTリンパ球に導入し、本人に注入する治療の安全性と有効性を評価したフェーズI/II試験で、好結果が得られたと発表した。

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