千葉大学と金沢大学、長崎大学の国立3大学は、2016年4月に先進予防医学共同専攻(共同大学院)を設置する。3大学それぞれの強みを組み合わせた同一のカリキュラムを編成することにより、個人や環境の特性を網羅的に分析・評価し、0次予防から3次予防までを包括した「個別化予防」を実現する「先進予防医学」を実践できる専門家の養成を共同で行う。

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