アポリポ蛋白質(Apo)E4変異陽性やアミロイドβ(Aβ)の蓄積などアルツハイマー型認知症の発症リスク因子に応じて患者登録を行う臨床試験では、そのリスクを患者に説明し、フォローすることも重要なプロトコールの一部である。2015年7月18日~23日から米国Washington D.C.で開催されたアルツハイマー病協会国際カンファレンス(AAIC15)のシンポジウム「Risk Disclosure In The Era Of Alzheimer’s Prevention Research:A Bad New Frontier」では、「試験に登録してもらった患者に危険因子の開示するシステム」が討議された。

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