米NeuroPage Pharmaceuticals社(マサチューセッツ州ケンブリッジ)は、アルツハイマー病(AD)の有力な原因蛋白質であるアミロイドβの会合を抑える新規の抗体の作製に成功、ADモデル動物の老人斑の形成を抑制し、特徴的な異常行動をも軽減できることを示した。同社のRichard Fisher氏が前臨床の結果を7月18日から米国ワシントン D.C.で開催されているアルツハイマー病国会議(AAIC15)で講演し、注目された。

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