進行腎細胞癌(RCC)に対する1次治療として、低・中リスク患者には、チロシンキナーゼ阻害薬(TKI)であるスーテントかヴォトリエントが多く利用される。そして、2次治療には、TKIであるインライタやネクサバールと並んで、mTOR阻害薬のアフィニトールが使われる。ところが、7月20日、既治療の進行または転移を有する腎細胞癌に対し、2つの新たな薬剤がアフィニトールよりも優れた効果を示すことが明らかとなった。

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