米国とフランスに本社を置き、癌を標的として組換え同種CART(Chimeric Antigen Receptor-T)療法を開発しているCellectis社は、2015年7月17日、同社のLaurent Poirot氏らが、第2世代のゲノム編集技術であるTALENを用いると、同種CART細胞免疫治療の大量製造も可能で、すぐに利用できる癌免疫治療として提供できる可能性を示し、Cancer Research誌に報告したことを明らかにした。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)