米United航空は2015年6月30日、都市固形廃棄物を低コストの持続可能な航空バイオ燃料に変換するプロセスを開発している米Fulcrum BioEnergy社に3000万ドルを出資すると発表した(関連記事1)。これは米航空会社による代替燃料分野への投資として単一で最大のものとなる。この投資によりUnited航空は航空バイオ燃料と炭素排出削減を進展させようとする航空産業界において一歩先んじたことになる。株式投資に加え、United航空とFulcrum社は、United航空のハブ空港近くに年産能力が最大1億8000万ガロンの施設を建設するプロジェクトを最大で5件、共同開発する契約も締結した。

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