英York大学は2015年6月25日、同校の生物学科をベースとするCentre for Novel Agricultural Products(CNAP)とオーストラリアGlaxoSmithKline(GSK)Australia社の研究者から成る研究チームが、植物ケシによるモルフィナン(morphinan)アルカロイドの生合成に関与する重要な遺伝子を発見したと発表した。この発見は、より効果的な鎮痛剤生成への道を開くものとなるかもしれない。

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