進行非扁平非小細胞肺癌(NSCLC)患者に、1次治療で化学療法とアバスチン投与を行い、増悪後に次治療として別の化学療法剤とアバスチンを投与することは、有効である可能性が明らかとなった。西日本がん研究機構(WJOG)が行ったオープンラベルフェーズII試験WJOG5910Lで有望な結果が得られたもの。成果は7月16日から18日まで札幌市で開催されている日本臨床腫瘍学会でWJOGの研究グループを代表して、九州がんセンターの瀬戸貴司氏によって発表された。

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