日経バイオテク7月13日号「機能性食材研究」(第19回)、ウナギ

(2015.07.17 06:09)1pt
2015年07月13日号
河田孝雄

 2015年4月から新しい食品の健康機能性表示(ヘルスクレーム)制度が日本で始まった。保健機能食品の3番目のカテゴリーとして「機能性表示食品」が設けられた。生鮮物(農畜水産物)もヘルスクレームの対象になる点などで世界に先駆けた制度だ。これを先取りする形で本誌が行ってきた「機能性食材研究」の連載19回目の今回のテーマは、ウナギ。本連載で取り上げる魚介類は、第14回のマダイに次いで2つ目だ。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 製造業ゲームチェンジ ― 「バイオエコノミー」の衝撃 <テクノロジーNEXT 2018>
    2018年6月13日(水)開催 [東京・御成門]
    セルロースナノファイバー、スマートセルインダストリー、DIYバイオなど、製造業でも台頭してきたバイオ関連技術が、自動車や電機、素材、エネルギー業界などに与えるインパクト。その将来性、応用可能性を探る。
  • 「日経バイオ年鑑2018」<新刊>
    最新データからわかる、バイオ分野の[開発][市場][産業]動向。バイオ事業戦略の頼れる味方。自社のR&D戦略を描くために、マクロな視点で将来を展望する一冊です。
  • 「バイオベンチャー大全 2017-2018」
    国内の未上場バイオベンチャーの企業データをすべて網羅しました。提携先を探し求める製薬会社にとって、投資先を探るベンチャーキャピタルにとって、自社の経営戦略を見極めるうえで有益となる重要情報を開示します。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧