アイルランドAllergan社と米Merck社は、2015年7月7日、ライセンス契約を締結したと発表した。契約に基づいて、Merck社が片頭痛の予防と治療を目的として臨床開発中の、カルシトニン遺伝子関連ペプチド(CGRP)受容体拮抗薬の独占的世界的な権利をAllergan社が得ることになった。

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