若手研究者の肖像(第4回)

名古屋大学大学院創薬科学研究科 小坂田文隆 講師

iPS細胞の臨床応用につながる成果、研究室を渡り歩いて実験系を開発
(2015.07.16 09:52)1pt
2015年07月13日号
高橋厚妃

2008年、ヒトES細胞を視細胞に分化させる方法をNature 姉妹誌に発表し、注目された。2014年の世界初のヒトiPS細胞の臨床応用は、この研究があったからこそ実現した。現在は一細胞レベルで神経のつながりを解析し、脳機能の解析への応用を目指す。

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