2008年、ヒトES細胞を視細胞に分化させる方法をNature 姉妹誌に発表し、注目された。2014年の世界初のヒトiPS細胞の臨床応用は、この研究があったからこそ実現した。現在は一細胞レベルで神経のつながりを解析し、脳機能の解析への応用を目指す。

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