大阪大学発ベンチャー合同会社Epigeneron社が2015年4月16日に設立された。遺伝子座特異的クロマチン免疫沈降法(ChIP法)によるエピジェネティック創薬を志向したベンチャーだ。発明者の1人である大阪大学微生物研究所の藤井穂高准教授が、2015年7月14日に科学技術振興機構(JST、東京・千代田)で開かれた大阪大学新技術説明会で、取り組みを発表した。藤井准教授はEpigeneron社の代表社員だ。

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