近年、アカデミア創薬に対する注目が高まっている。アカデミアに化合物ライブラリーが構築され、スクリーニングの支援体制も整ってきた。日本医療研究開発機構(AMED)もアカデミア創薬を推進する方針を打ち出している。東京大学創薬機構は、22万の化合物ライブラリーを保有し、多くの大学研究者のスクリーニング支援も行ってきた。同機構特任教授の岡部隆義氏に現状を聞いた。

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