昨日の日経バイオテクONLINE閲覧1位の記事は、国立がん研究センターが開発したTDM-812の記事でした。同センター研究所が独創したTDM-812は我が国のアカデミア創薬を象徴し、その未来を決定する重要な医薬品です。関係者全員で応援しなくてはならないと願っております。そのTDM-182の実体と、発見から7年間かかり医師主導臨床試験にこぎ着けた涙ぐましい努力を解説します。TDM-812が克服した3つの壁と最後に待ち受ける難関が、これです。

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