ヘリオス鍵本社長、「加齢黄斑変性に対する再生医療製品は1000万円を切るかどうかのレベル」

(2015.06.30 00:26)1pt
久保田文

 ヘリオスの鍵本忠尚社長は、上場翌日の2015年6月17日に本誌の取材に応じ、開発中の加齢黄斑変性に対するiPS細胞由来の網膜色素上皮(RPE)細胞を用いた再生医療製品について、海外での開発の方向性や製品価格の見通しなどを明らかにした(関連記事1)。

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