レギュラトリーサイエンスの議論が進展し、安全性などの評価指標が整理されつつある。日本核酸医薬学会が4月に発足し、垣根を越えて議論を交わす場の形成も進む。期待感だけで注目された時期は過ぎ、実用化を目指した具体的な動きが目立ち始めた。

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