2015年6月24日から3日間、あわぎんホール(徳島県徳島市)で第15回日本蛋白質科学会年会が開催されており、800人が参加している。年会長は、徳島大学大学院ソシオテクノサイエンス研究部の辻明彦教授が務めている。抗体医薬品をはじめとするバイオ医薬品の品質管理や化学修飾をテーマとしたワークショップ(WS)が連日開催され、民間企業からは第一三共やアステラス製薬、花王の研究者が発表した。いずれも会場は立ち見の盛況だった。

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