4月1日から稼働した国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の滑り出しは、細かい問題をはらみつつもどうやら順調に推移しています。以前のメールで3年はちゃんと動きだすまで時間がかかると指摘しましたが、そこまで悲観的に見なくてもよいのではないかと、胸をなでおろしております。日本の医療イノベーションの推進に時間的空白を創出することは、新興国までが参加しつつあるバイオテクノロジーや先端医療の国際競争で決定的なハンデを負わせることになるためです。でも、明治政府創設以来約150年で初めての3省庁の先端医療に関する予算の一括執行・管理が、何故、滑り出し好調なのか? 勿論、理事長に電撃的に就任した慶應義塾大学前医学部長の末松先生の剛腕もありますが、散々取材した結果、やっとその理由に辿り着きました。皆さんはなんだと思われますか? 

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