総合マーケティングビジネスの富士経済(東京・中央、溝口正夫社長)は、生物由来有用成分・素材40品目の市場に関する調査結果を、2015年6月18日に発表した。2015年4月から消費者庁が届け出の受け付けを開始した機能性表示食品の制度によって注目されており、これらの有用成分・素材が配合された最終製品の市場拡大も想定され、新たなステージに突入するとみられる、と分析している。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)