広島大学クロマチン動態数理研究拠点の落合博特任講師らは、広島大ゲノム編集研究拠点の山本卓教授との共同研究により、生細胞内における標的遺伝子の核内配置と転写活性とを同時に可視化できるライブイメージング技術を開発し、ROLEXシステムと名付けた。英Nucleic Acids Research誌(IF8.808)で2015年6月18日(英国時刻)に発表した。

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