東京農業大学農学部の三井裕樹准教授と小松憲治助教らは、ダイコンの全ゲノム配列と遺伝子のデータベース(DB)を構築し、ダイコンの根が太る過程で働いている主要な遺伝子群を同定した。三菱スペース・ソフトウエア、農業生物資源研究所、サカタのタネ、農業環境技術研究所との成果を、Scientific Reports誌電子版で2015年6月9日に発表した。

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