農業生物資源研究所と群馬県蚕糸技術センター(前橋市)が開発した緑色蛍光蛋白質(GFP)を含む絹糸(シルク)を生産する遺伝子組換えカイコの飼育が、群馬県蚕糸技術センターで2015年7月から始まる。6月26日に同センターで説明会が開催され、事前申込者との意見交換も予定されている。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)