青森県立保健大学大学院健康科学研究科の岩井邦久教授らは、リンゴ由来ペクチンをケルセチンと同時摂取すると、ケルセチンの吸収量が増えてケルセチンのLDL酸化抑制能を増強できることを、グリコ乳業商品開発研究所と共同で見いだした。さらに、この作用とフラボノイドの構造との相関性も解明した。パシフィコ横浜(横浜市西区)で2015年5月14日から18日に開かれた第12回アジア栄養学会議(ACN2015)/第69回日本栄養・食糧学会大会で5月15日午後に、この成果を2題続けてポスター発表した。

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