2005年に、鳥取大学農学部の附属組織として設置されたのが菌類きのこ遺伝資源研究センターだ。鳥取県にある日本きのこセンター菌蕈研究所に蓄積されてきた遺伝資源の譲渡を受け、さらに独自に資源を充実させることで産業への貢献を目指す。

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