電源開発(J POWER)技術開発部若松研究所バイオ・環境技術研究グループの松本光史課長・主任研究員らが鹿児島県奄美大島で見つけ出した高オイル海洋珪藻である微細藻類ソラリス株(Fistulifera solaris JPCC DA0580)が、インドネシアでの広大なエビ養殖場の水質浄化や再生を目指した取り組みに活用される。松本課長らは2015年6月6日、ソラリス株を持参してインドネシアに向かって日本をたつ。

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