厚生労働省は2015年5月28日、薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会を開催した。部会では、ギリアド・サイエンシズの「ハーボニー配合錠」(レジパスビル・ソホスブビルの配合剤)やブリストル・マイヤーズの「ヤーボイ点滴静注液」(イピリムマブ)など、注目の新薬の承認が相次いで了承された。ただ、2製品については、出席委員の定足数が満たされず、議決が見送られた。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)