血液脳関門を通過させる技術の開発が進んできているが、近年、大手企業が開発資金を投じるなど、実用化に向けた動きも進み始めた。長く血液脳関門に関する研究に取り組み、国内外で高い評価を受けている東北大学大学院薬学研究科薬物送達学分野教授の寺崎哲也氏に、血液脳関門に関する研究の動向と薬剤開発への応用について聞いた。

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