2015年5月15日から米国ニューオリンズで開催されていた米遺伝子細胞治療学会(ASGCT)で、米National Cancer Institute(NCI)のSteven A. Rosenberg氏が基調講演を行った。同氏は現在開発している腫瘍浸潤リンパ球(TIL)療法について、「悪性黒色腫だけではなく、幅広い上皮性腫瘍にも展開できるだろう」と語った。

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