ジーンテクノサイエンスは2015年5月21日、決算説明会を開催した。河南雅成社長は、日本で初めてバイオシミラーを上市した実績や、その遺伝子組換えヒト顆粒球コロニー形成刺激因子(G-CSF)製剤「フィルグラスチムBS注」に続く第2弾、第3弾のバイオシミラーの開発に着手したことなどを挙げ、「ジーンテクノサイエンスはバイオシミラーの会社だと考えてもらいたい」と話し、バイオ後続品事業の開発品目を充実させていく考えを強調した。

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