名城大学薬学部の豊田行康准教授ら、名古屋第一赤十字病院内分泌内科、自治医科大学生理学講座統合生理学部門、香川大学医学部と同社研究所との共同研究により、希少糖の一種であるプシコースが肝グルコキナーゼ(GK)の核外移行を促進して抗肥満作用を発揮することをマウスの研究で見いだした。この成果は、2015年5月23日に山口県下関市で開催される第2回肝臓と糖尿病・代謝研究会のポスターセッションで発表される。

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