エーザイは2015年5月14日、2015年3月期の通期決算の説明会を都内で開催した。抗潰瘍薬の「アシフェックス」(ラベプラゾール)が米国で独占期間が満了したことに加え、国内医薬品事業も2桁の減収。その減少分を新薬群で補うことはできず、厳しい決算となった。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)