4月27日、千葉県がんセンターと京都大学らのグループが「KRAS遺伝子変異を持ったがんを標的とした新規のアルキル化剤の開発について」と題した発表を行い、KRAS変異に直接作用するPIポリアミド(PIP)とアルキル化剤の複合体「KR12」がヒト大腸癌移植マウスにおいて腫瘍縮小効果を示したという論文が、同日付のNature Communication誌に掲載されたことを明らかにした。

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