癌免疫治療を開発している米NewLink Genetics社は、2015年5月11日、同社の細胞治療algenpantucel-Lを外科的切除を受けた膵臓癌患者を対象としたフェーズIII(IMPRESS試験)について、2回目の中間解析を行ったデータ安全性監視委員会が、修正無しでの試験続行を支持したと発表した。標本サイズの調整も求められなかった。

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