米Fulcrum BioEnergy社は2015年5月5日、都市固形ごみ(MSW:municipal solid waste)を再生可能ジェット燃料やディーゼル燃料に変換する自社開発のガス化プロセスを商業化するため、スペインAbengoa社とEPC契約(EPC:設計Engineering、調達Procurement、および建設Construction)を結び、自社最初の商業生産プラントを建設することになったと発表した。

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