実験動物飼育管理の最大手であるケー・エー・シー(KAC、京都市中京区、北村典社長)は、2015年4月に開設した鳥取-セルラボラトリーで製造する細胞株やキットの販売を開始した。2015年5月13日から東京ビッグサイト(東京・江東)で開幕した第14回国際バイオテクノロジー展(BIO tech 2015)で展示発表している。提携先のフランスBIOPREDIC International社が開発した細胞の分化成熟により色調が赤から緑に変化するヒト肝細胞株「CYP3A4G/7RHepaRG」と、ハンガリーSOLVO Biotechnology社が開発したUptakeトランスポーターアッセイキット「PREDICELL」だ。

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