内閣府食品安全委員会事務局は2015年5月13日15時に、「食品に係るリスク認識調査の結果について」を発表した。1つ目の質問「健康への影響に気を付けるべきと考える項目」では、19項目(18項目と「その他」)の選択肢のうち、「気を付ける必要があると思うもの」を、必要性の大きい順に10位まで順位付けしてもらった。「遺伝子組換え食品」は、一般消費者、食品安全の専門家のいずれでも11位以下だった。18項目のうち、いずれも11位以下だったのは、「組換え食品」だけだった。

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