4月20日、武田薬品工業は慶應義塾大学、新潟大学と、同社湘南研究所における疾患関連RNA結合蛋白質の探索と機能解析に関する共同研究契約を締結したと発表した。慶應義塾大学生理学教室教授の岡野栄之氏、新潟大学医歯学総合研究科神経生物・解剖学分野准教授の矢野真人氏が、武田薬品の湘南インキュベーションラボプロジェクトの一環として3年間、共同研究を進める。RNA結合蛋白質の研究の現状などについて、新潟大の矢野氏に聞いた。

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