英Wellcome Trust Sanger InstituteのAnna Middleton氏らは、医療従事者、ゲノム研究者、一般人など、75カ国の約7000人を対象に、全ゲノムシーケンスを臨床的な目的で、または研究目的で行った際に得られる可能性のある偶発的所見(incidental findings)について、どのように考えるかを問う国際的な横断研究を行い、結果をEuropean Journal of Human Genetics誌電子版に2015年4月29日に報告した。

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