田辺三菱製薬は2015年5月8日、2015年3月期の決算発表会を開催した。当期は三津家正之氏が社長に就任して初めての期末決算となった。三津家社長は「厳しい環境の中、久しぶりに予算を達成することができた。構造改革も前倒しで進めている。この半年、1年で成長路線を見える形で示していきたい」と将来に向けての自信を示した。通期業績は増収、営業利益ベースで2桁の増益を達成した。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)