米Second Genome社は2015年4月27日、アイルランドのUniversity College Cork(UCC)のAlimentary Pharmabiotic Centre(APC)Microbiome Instituteと炎症性腸疾患(IBD)の予防と治療法の開発で提携合意したと発表した。両グループの研究者が協力して、IBDの新規の治療の機会を発見するために、患者から採取したデータを分析することで、IBDの腸内微生物叢の役割を研究する。

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