2月24日に中外製薬との共同研究契約を結んだと発表したナノキャリア(千葉県柏市、中冨一郎社長)。siRNAなどの核酸医薬のデリバリー技術で有効と期待できる結果を得て、新たな創薬を目指している。契約に至までの背景を、同社社長の中冨一郎氏、研究部部長の内藤健一郎氏、研究支援室知的財産担当課長の高橋正治氏に聞いた。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)