遺伝子改変動物の作製効率を飛躍的に高めるゲノム編集技術CRISPR/Cas9の特許を日本国内で研究用に非独占的に使用する権利を獲得したと、日本の実験動物供給企業2社が相次いで今週初めに発表した。CRISPR/Cas9を用いたノックアウトマウスなどの受託を2014年秋から開始していた2社が、いずれも2015年4月に米Broad InstituteのCRISPR/Cas9に関する特許群の権利を確保した。

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